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好きなアニメの実写版って、 複雑。 [映画日記]

今日も仕事はヒマヒマで、1日ネットサーフィンして過ごしたのですが、
そこで、見つけた記事。
パトレイバーの実写版。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000003-mantan-ent

8メートルの実物大レイバーと共に、
キャストが発表された模様です。


実物大ガンダム同様、実物大のレイバー、それもアルフォンスは見てみたいけど、
実写版の映画はどうだろうか。
ただ、配役で笑えたのが、整備班のシバさんこと、シバシゲオ役。
アニメで声優も務めていた千葉繁さんが演じるんだとか。
アニメで確かに本人に似てた印象があるから、ちょっと狙ってる?っていうキャスト。

どんなお話になるのかは、実写版公式サイトでちょっとわかりました。
http://patlabor-nextgeneration.com/

舞台はバビロンプロジェクトがひと段落した東京。
不況によりレイバーが過去の産物となりつつある現代で、
辛うじて存続してい特車二課第二小隊。
主人公は泉 野明(いずみ のあ)から泉野 明(いずみの あきら)となり、
篠原 遊馬(しのはら あすま)は、塩原佑馬(しおばら ゆうま)となり、
後藤 喜一(ごとう きいち)隊長は、後藤田継次(ごとうだ けいじ)と、
なんとなーく、似たような名前に変わって、展開する模様。
『98式イングラム』だけは栄光の初代、無個性の二代目、無能の三代目と引き継がれていった、
その三世代目のお話の模様。

ゆうきまさみのコミック、そしてテレビアニメ、
劇場版アニメーションと、青春時代にずっと見てきた作品だけに、
実写版は、怖いモノ見たさで見てみたいような、
それなら続編としてアニメーションで作ってほしかったような。

びみょー。

ぐだぐだな演技だけは、止めてね。
頼みます。

だけど。。。
撮影後のアルフォンスは、ガンダムと並べてほしいな。と、
密かに思っているのでした。

---
今夜は帰宅して30分で、
これだけのご飯を作りました。

130925_1959~001.jpg


本当は牛丼だけのつもりが、
クリーム煮もたべたくなっちゃって・・・。
急遽作っちゃった。
明日のお弁当のおかずも兼ねてます。


2013-09-25 21:54  nice!(8)  コメント(0) 
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アバター [映画日記]

今日の仕事帰りに、
アバター見て来ました。

やっと見れたよ~。
何度も映画館まで行っては
満席で見れなかったから。
レイトショーで、
ゆったりだったし♪

3D。
確かにすごい!
昔、ディズニーランドに、
マイケルジャクソンの出る
3Dのアトラクションがあったけど、
それとは全く違う。

立体的に見えるんだけど、
前に飛び出すというより、
画面奥へ引き込まれるような
奥行きっていうのかな?
そんな感じ。

はっきり言って、
ストーリーは大したことないけど、
あの奥行き感は一度体験する価値有り!


ただ、やっぱり目が疲れるね。
3時間は長いかな。
手前の字幕の文字と
画面の深い奥行きと
ピントを合わせるのが大変みたいで、
眼精疲労(苦笑)

所々ナウシカとか、シシ神様の
宮崎駿っぽい香りがしたり、
ジェームスキャメロン監督は
日本贔屓だったかな。

そんな訳で
映画を見て気分転換な夜でした。

今度は
シャーロックホームズ観たい!
大好きなダウニーJrが
なんと!シャーロックホームズ!
ちょっとイメージ違うよっていう
気もするけど、
見たいな。

100225_2324.JPG


2010-02-25 23:49  nice!(1)  コメント(0) 
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ターミネーター4 [映画日記]

昨日はターミネーター4を見てきました。
水曜日はレディースディ!ってことで、1000円観覧。

ターミネーターってどんな話だっけ?
シュワちゃん出てたぐらいまでは、分かるけど~っていう程度の知識で、
見ちゃったんだけど、、、ちょっと後悔。

なんか流れ、人物関係が、
自分の中でちょっと曖昧になっちゃったよ。
ジョン・コナーって息子だよね?
カイル・リースってお父さんだよね??

そんな感じで見ましたが、
うん、面白かった。
迫力あった。

そして、
シュワちゃん出たー!
本物か、はたまたCGか、それともそっくりさんか。
でも、シュワちゃんでした。

今までのシリーズの話の流れは知っておくべきだったけれど、
でも映画として楽しめるものでした。

I'll be back!

-------------------
今日は残業・・・。
ってことで、夕飯は9時過ぎ。
なんだかどぉっと疲れてるので、甘いものが食べたいと思いつつ、
夕飯の買い物をしながら帰ったら、
なぜかカットメロンを買ってました。
これ、夕飯。

090618_2119~001.jpg
瓜科のものって(メロンとかスイカ)あんまり得意じゃないのにね。
なんでかなぁー。


2009-06-18 22:52  nice!(0)  コメント(0) 

天使と悪魔 [映画日記]

昨日は会社帰りに映画館へ。
レイトショーで「天使と悪魔」を見てきました。

そう、あの「ダビンチコード」の続編?ですよ。
原作は「ダビンチコード」もこの「天使と悪魔」も読んでいるのですが、
ずいぶん前なので、だいぶ忘れてるなと。

ラングドン教授再び!ですね。

今回は、ヴァチカン市国内が舞台。
ローマ法王の死去から、次のローマ法王を選ぶべく行われたコンクラーベのその時に、
教皇4名が誘拐され、殺人の予告が。。。
それに加え、反物質という爆発物質が盗み出されてどこかに隠された。
教皇救出と爆破阻止のため、ラングドン教授が動き出す!

って感じのお話。
今回もスルルングな展開と大ドンデン返しで、やってくれました。
ある意味、ダビンチコードよりも面白いかも。

舞台がヴァチカンというのも良かったです。
個人的ですが、出てきた場所のどこもが、1度は訪れた場所だったので、
見ていて、とっても身近に感じちゃった。
パンテオンとかシスティーナ礼拝堂とか、
サン・ピエトロ大聖堂、ナヴォーナ広場の『四大河の噴水』も、
そしてサンタンジェロ城。
あの橋の前で大きな彫刻に驚いた覚えがありますもん。

美術史の研究を少しかじった者としては、
「ダビンチコード」のレオナルド・ダ・ビンチの謎解きも、
今回の「天使と悪魔」のジャン・ロレンツォ・ベルニーニの彫刻も、
とっても受け入れやすいキーポイント。
すごく楽しめる作品なのです。
イルミナティとか、カトリックの保守的なところとか、
結構歴史のタブーにも挑んだ感じのストーリも、いいよね。
奥が深くて。

ただ1つ。
原作を先に読んでいる私としては、
ラングドン教授が、、、、トムハンクスっていうのがね。
ちょっと不服。
いや、トムハンクスがキライなんじゃないんだけどさ。
ラングドン教授は頭切れ者の学者肌丸出し〜っていうイメージ。
ちょっとトムハンクスのイメージとは違うんだよね。
どちらかと言えば、ハリソンフォードの方が合ってる気がするんだよね。
それだけが、それだけがね。
何となく馴染めない。
好きなユアンマクレガーが出てたのには、驚いたけど。
相変わらず童顔で、カワユかったです。

全体的には、とっても楽しめました。
よく作られ、よくまとめられてました。
これは、美術を知らなくても、歴史を知らなくても、
楽しめる作品ですよ〜〜〜。オススメです。

http://angel-demon.jp/


上映前、腹ごしらえにとカフェにて。
090522_1939~001.jpg
ロートレックのラベルワインでした。
暖かいから、オープンテラスで頂きました。
美味い。


2009-05-23 20:16  nice!(0)  コメント(0) 

マンマミーヤ [映画日記]

先週の金曜日。
母親が都内に出てきたので、残業上がりで待ち合わせをして、
一緒に夕飯を食べてから、レイトショーで久々に映画を見ることに。

「マンマミーヤ」です。

有名ミュージカルの映画化ということで、
シカゴやヘアースプレーなどと同じく、ちょっぴりワクワクです。

主演がメリル・ストリープでしょ。
結構シリアスなのかしら?
と思いきや、やっぱりコミカル映画でした。

っていうか、メリル・ストリープってこんなコミカルな演技ができるんだ!と
ちょっと驚きました。
「プラダを着た悪魔』の役柄も確かにすごかったけれど、
今回の破天荒な母親役もすごかったです。
飛ぶわ、跳ねるわ、海へ飛び込むわ、
歌うし、踊るし、髪の毛振り乱して飛び回ってました。


主人公の女の子役がちょっとかすんじゃうくらい。
パワフルママでした。

それに、母親の親友という2人のオバサマ軍団も個性爆発でいい!
すごい衣装着て踊ったり、海へ飛び込んだり。
すごく良い味を出してました。
実は一人はシカゴに出てた人だし、
もう一人は「ハリーポッター」のミセス・ウィーズリー先生だったと知って、
これまた、びっくり。



また、この映画の私的注目はやっぱりねぇ~~。
ピアース・ブロスナンが出てるとこ。

ここでは前々から何度も公表してますが、
ドラマ「探偵レミントンスティール」の頃からのファンですから。
随分老けた・・・感じがしましたが、
(おなかの肉がポコッて・・・)
映画見ながら
「うわ、歌っているよ、踊っているよ」と、大興奮です。
歌えるのね、彼。

あと、「ブリジットジョーンズの日記」で、ブリジットの恋人役だった
コリン・ファースも出てました。
彼って、一見堅物そうだけど、実態は~~~的な裏切りのある、
いつもそんな役柄ばっかりな気がしますね。


そんな強力キャストと同時に、
やっぱりアバの歌が良いよ、良いよ。
ほとんど知っている曲だし、ノリノリだし。
今までしっかり歌詞の意味なんか意識したことなかったけど、
今回の映画で、「ああ、そういうことを歌っていたんだ!」って初めてわかったり。
見終わった後、頭から離れません。

なんだか見終わった後、一緒に踊りたくなるような、
そんな映画でした。
DVD買いだな。



2009-03-09 10:12  nice!(0)  コメント(0) 

P.S. アイラヴユー [映画日記]

昨日、一件面接(面談?)に行った帰りに、
気分転換がしたくて、渋谷をうろうろしていたら、
ふと目に入ったのが、映画館でした。
時間もばっちりだったので、お一人様で映画鑑賞決定。
久々の映画鑑賞です。

選んだ映画が、「P.S.アイラヴユー」です。
(「アイラブ〜」はあくまで「アイラヴ〜」なんですね、
公式サイトはそうなっていたので)

公式サイト http://www.psiloveyou.jp/index.html

ヒラリースワンク主演映画のセツナイラブストーリー。
ケンカばかりしていた夫が、突然の脳腫瘍で他界。
失意のどん底にいた妻の元へ、死んだはずの夫から10通のラブレターが届く。
夫は立ち直れないであろう妻を思い、生前にサプライズプレゼントとして、
妻の誕生日にプレゼントを用意し、届く様に手配しておいたのだった。
バースディケーキとテープレコーダー。
そこから流れたメッセージは、、、

ーホリー、サプライズ!気味悪いとは思うけど、君が30になって
ガッカリしている場面に登場したかった。ホリー、きっと驚くよ。
すごい計画を立てたんだ。
 これからいろんな方法で僕からの手紙が届く。
 君が引きこもると思ったから誕生日まで待った。1通目は明日だ。
 手紙の内容に従えよ。いいね?手紙の仕組みは探るな。
 天才的な計画が台無しだ。
 黙ってノってくれ。まだ”さよなら”は言えないんだ。(以下省略)ー

次の日から、夫からのラブレターが届く。
そしてその手紙の最後は必ず、ーP.S. I love youーで
締めくくられているのであった。

そーんな話。
最終的には、夫の死と寂しさを乗り越えて、
自立するって感じで、前にもどっかで読んだ事があるような話な訳ですが、
客観的に見れば、不可能だしあり得ないだろうと思う反面、
なんだろう、結構良かった気がします。 
見終わった後の気持ちが良かった。
うーんと切ないし、悲しくはなったけれど、
夫の愛情がなんとも、超越した愛とでもいうのかなぁ。無償の愛なんだろうなと思うと、
心がぽっと温かくなりました。
私だったら、そこまで愛されてたら、
その人の死から乗り越えられないかもと思ってしまったりもするけれど(苦笑)
音楽も良かったかな。
アイルランドという自然豊かな自由な感じに、私も憧れるなぁ。
民族音楽っていいよね、どことなく泥臭いけど、
温かいもん。
心が温まる映画でした。

周りの観客はカップル率が高かったけれど、
1人でぷらっと映画鑑賞も良かったな。


=================================
とうとう体にガタがきてしまったようです。
昨日から声が出なくなり、今日はとうとうダウン。
朝から病院へ行って、お薬をもらいました。
風邪のようです。
もらったお薬が効いたみたいで、今は熱も下がりだいぶ回復してますが、
今朝は辛かった。
昨日も映画なんてみてないで、面接から直帰すればよかったんだけど、
最近、どうも気分が沈みがちで、家にそれを引きずったまま帰りたくなかったから、
寄り道してしまいましたが、、、。

今夜はワンコと2人なので、病気療養ってことで、
のんびりゴロゴロしていたいと思います。
(明日、面接が入りません様に〜)


2008-10-21 16:02  nice!(0)  コメント(0) 

魔法にかけられて [映画日記]

久々にディズニー映画を拝見ってことで、
「魔法にかけられて」を見てきました。

mahou.jpg

子供向き映画だろうなと思っていたのですが、
映画館はカップル率高し[揺れるハート]
なに?そっち向き映画なの!?
まあ、いいけど。

物語は
『おとぎの国(アニメの世界)に暮らすプリンセス・ジゼルが、王子様との結婚式の日に
意地悪な女王の策略で、現実の世界、現代のニューヨークに追放されてしまう』
ところから始まります。

アニメの世界から実写へ変わっていくオープニングに、
ドキドキです。

続きを読む(以下ネタバレアリ)


2008-03-18 14:11  nice!(0)  コメント(0) 

カンナさん大成功です! [映画日記]

今日がクリスマスですよ。
なので、皆様にメリークリスマス☆

Everyday throught this season, I'm going to send you a smile and a happiness.
Merry Christmas !!

***
さてさて。
日曜日、久々に映画館へ。
私には珍しく、アジア映画を見てきました。
韓国映画「カンナさん大成功です」です。

これ、原作は日本の漫画なんですよね~。
「白鳥麗子でございます」で有名な鈴木由美子のコミックだもん。

日本+韓国ってことで、生粋のアジア映画でございます(笑)

身長169cm・体重95kgのダイナマイトボディの持ち主カンナさんが、
全身整形によって、スレンダーボディの美女になって、
仕事に恋に立ち向かう!みたいな、ラブコメディ。

整形で美女に変身!ってトコロが、
日本だと「ああ、漫画ね」って思うんだけど、
整形が一般的な韓国だと、「ありえるかも!?」と、
ちょっとだけ現実味を帯びますね。
整形前のおデブちゃん時の姿が、すべて特殊メイクで出来上がっているのですが、
良く出来てましたよ。
太っててもかわいいのにって思っちゃうくらい。
それで思い出したのが、
「ヘアースプレイ」のジョン・トラボルタ。
あれも特殊メイクでの変身でしたが、同じくらい良くできてました。

細くなってからは、なんか尖がった性格が鼻について、
「エリカ様?」みたいな
やっぱり見た目が美しくなっても、心がキレイかどうかは分からないってことかな?
ま、鈴木由美子の作品に出てくる女性って、
そういう高飛車な女性が多いから、ある意味忠実な再現なのかもね。

ただし、この主人公役のキム・アジュン氏。
歌唱力はピカイチでした。
細い体で、よく声が出るなーって。
映画を見終わっても、劇中歌の「マリア」という曲が、
ずっと頭から離れなくなっちゃったもん。

「所詮コミックが原作でしょー」っと甘く見てましたが、
意外とワクワクしたり、ホロリとしたりする映画で、
びっくりでした。

そして最後の最後でまたびっくり。
エンディングロールで流れたのが、
日本語版「マリア」で、それを歌っているのが何故か梨花。
最後のオチですか?と思わずツッコンじゃいそうでした。

なにはともあれ。
気軽に楽しめた映画かな。

☆今日のくりすます☆
・・・☆今日のくりすます☆も今日で終わりかな。
とっておきの写真を探したのだけれど、
いまだ見つかっていないので、
とりあえずこれ↓を保険で載せておきます。
あとで追記するかも。
↓ ↓ ↓
プレゼント用のクリスマスカードを
(職場で)作りました。
これ↓

会社のPCソフトで出来る限界って感じ。
喜んでもらえるかな~。

<<今日のおやつ>>
あいさつ回りでいらっしゃる方にいただきました。
濃厚チョコレートケーキ。


2007-12-25 16:34  nice!(0)  コメント(0) 

ボーン・アルティメイタム [映画日記]

昨夜は『ボーン・アイデンティティ』『ボーン・スプレマシー』に続く第三作目。
『ボーン・アルティメイタム』を見てきました。

記憶を失った元CIA諜報部員ジェイソン・ボーンが、
自らの過去を追い求めていくストーリーも、
今回で打ち止め?
二作目からの続きで始まる今回、
それにふさわしく3都市をまたにかけて、
ボーンがめまぐるしく動き回る動く回る(笑)
とっても早いストーリーと場面展開に、私は付いていくのがやっとだったかも。
それでも迫力あるアクションやスピード感溢れる映像など、
スピード感はピカイチなので、2時間ずっとテンション上がったままで観ました。

ちなみに題名の『アルティメイタム』って何?
と思って調べてみたら、
「最終提案, (特に)最後通牒(つうちょう)」だそうで。
「交渉の決裂も辞さないという態度で、
相手に一方的に示す最終的な要求」ってことかな。
ふーん。
「スプレマシー」とか「アルティメイタム」とか
この映画のシリーズのおかげで、
日常会話では決して使わないような、
妙にマニアックな英単語を、無意味に覚える事ができますね。

今回、マッドデイモンがずいぶん見られるようになっていて、ちょっとびっくり。
彼のファンには怒られちゃいそうだけれど、
当初の彼は、ホント田舎臭さの抜けない垢抜けない青年で、
(オーシャンズ11なんかでもそうだけど)
私的にはパッとしなかったんだけど、
今回はずいぶん洗練されちゃってて、カッコいいとまで思えちゃった。
彼、結婚したからかなぁ。
人間的な丸みも感じられたし。
それにこの映画のカーアクションは、結構スタント無しで、
マッド自身がやっている部分が多いとか。
色々な意味で、彼を見直した1作になりました。

ラストはアレだけ盛り上げておいた割には、
「へぇー」っていうだけで尻ツボミなのが残念で、
ちょっと物足りなさ感がありましたが、
本当にこれで終わり?まだまだ続くのでは?と匂わしていて、
その後のボーンを見てみたくなりました。
やっぱり主役は死なないのね(笑)

ちなみに、この映画は前作の予習?復習?がかなり必要ですね。
(私は前作全て見たはずなのに、全て忘れてた!!)

☆今日のくりすます☆

横浜駅でも地味ーにイルミネーションをやってました。


カワイイツリー


リプトンのミルクティーパッケージが、クリスマス仕様に。
よく観ると結構カワイイ。


2007-11-29 10:36  nice!(2)  コメント(0) 

ヘアスプレー [映画日記]

昨夜は「ヘアスプレー」というミュージカル映画を見てきました。

ちょっと太目の体型のトレーシーが、
偶然にも人気番組の出演のチャンスをゲットした事から、
始まるシンデレラストーリー。
言ってみれば、アメリカ人が好きそうなアメリカンドリーム?的サクセスストーリーな訳で、
ストーリー的には、言ってしまえば大したことないんですよ。
でもね。
これが、結構ハマる。

60年代テイスト満載で、お洒落でキュートな歌とダンスが見ていて楽しいし、
とにかく前向きな主人公の姿に、元気をもらえます。
人種差別やセクハラなどなど、重たい問題も出てきますが、
「そんなこと」と跳ね除けるくらいの楽しくハッピーな感覚を味わえます。

また主人公のトレーシーは太めだけれども、
機敏にダンスを踊り、すごくキュート。
踊る姿もかわいいです。
そして一番驚いたのが、トラボルタ。
特殊メイクを施して、トレーシーの母親エドナ役をやってます。
そして、踊るし歌う。
特殊メイクというかなりのハンディも感じさせないダンスでした。
あのトラボルタがねぇ・・・と、ホント感心します。
偉ぶっているだけじゃないんだ~。

その他のキャストも「どこかで見たことあるなー」と思うような役者さんがいっぱい。
「ハイスクール・ミュージカル」に出ているザック・エフロンとか、
「アリーマイラブ」にグレン役で出てたジェームズ・マースデンとか、
「シカゴ」に出てたクイーン・ラティファとか、
ミッシェルファイファーとか(かなり大物ね)。

個人的には、最後のエンドロールも結構好きでした。
基本的に「奥様は魔女」とかの60年代テイストが好きなので、
背景のイラストや音楽もいい。
サントラが欲しくなるくらい。

こんな感じで、
最初から最後まで、
見ていると勝手に体が踊りだしちゃうぐらい、
エネルギッシュでテンション上がりまくりの映画でした。

公式サイトはこちら↓
http://hairspray.gyao.jp/


2007-10-30 14:47  nice!(0)  コメント(0) 

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