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悲しい知らせ。 [つらつら。]

スロバキアの友達から、
悲しい知らせが届きました。
15日に奥さんが亡くなったと。

旦那さんの方と知り合い、
それから奥さんと知り合い、
日本にいる間に2人ともと仲良くなり、
2人がスロバキアに戻っても、
スロバキアで、ルーマニアで、
一緒に旅をしたりして、
仲良くしてました。

しかし、いつしか2人の話を聞かなくなり、
おやおや?と思っていたら、
2人の仲は壊れてしまい、
離婚の報告を受けました。
(だから、正確には元奥さんですね)

それからは旦那さんの方と年に何回かメールでやり取りしてましたが、
奥さんの方とは疎遠になってしまっていました。

そして、この訃報。

もう、悲しくて寂しくて、仕方ありません。
もっと近くにいられたら、
助けてあげられたのかも。とか、
せめて、メールでやり取りしてればとか。
タラレバばかりが頭をよぎります。

彼女は一見、怖く見えるぐらい強いですが、
誰よりも心の優しい女性で、
私にとっては、お姉さんの様な存在でした。
お互い、そんなに英語が達者じゃなかったけれど、
辛い時は、なにも言わなくても、ハグしてくれて励ましてくれた。
感受性が強い分、言葉が通じなくても心で通じる、
そんな感じ。
ある意味、似ていたのかもしれません。

そんな彼女の最近の状況は、旦那さんからそれとなく聞いていて、
別れた時には、アルコールに溺れてしまっていたようでした。
きっと寂しくて、辛かったんだと思うと、
余計、なにもしてあげられなかった事に、
不甲斐なささえ感じます。

この訃報に対してのお返事も
なんて書いて良いのか分からず、言葉にならず、、、。
ありきたりのことしか、書けませんでした。
情けない。

人って、そんな簡単にこの世からいなくなってしまうものなのでしょうか。
もうこれ以上、私から誰も離れていかないでほしい。
そう願わずにはいられません。

アルフォンス・ミュシャに絵に出てくる女性の目が、
彼女にとても似てるんです。
これからも、ミュシャの絵を見るたびに、
私は彼女のことを思いだすことでしょう。

Lubka , with all of my heart, forever.



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訃報でショックを受けましたが、
それでもお腹は空くのです。
ってことで、今日の夕飯は、ちゃちゃっと焼きそば。
それとちょっとだけ唐揚げ付。
2017-04-24T20:31:49.JPG

完全なる屋台メニューに、
この間の残りのスパークリングワインを。
2017-04-24T20:31:49.JPG


2017-04-24 20:31  nice!(23)  コメント(0) 
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